新型コロナウィルスの第三波の感染拡大により、ついに福岡県にも緊急事態宣言が発令されることとなりました。

弊所、もり探偵事務所では、これまで通り営業を続けながらも、これまで以上に感染拡大防止に努めて参ります。

 

具体的には……

 

1、依頼人様と直接お会いしての長時間の面談は避ける

2、ZOOM等、オンラインサービスを活用

3、現金や契約書類等、紙類のやり取りには充分気をつける

4、スタッフの手洗い、消毒、マスク着用の徹底

5、調査手法の変更。密を避け、感染リスクの高い調査は自重する

 

以上の5つのように考えております。

 

 

今回の緊急事態宣言が福岡の探偵・調査業に与える影響は予測できません。

このような時勢であっても、浮気したり、飲み歩いたりするひとは多く、福岡での探偵や浮気調査のニーズもなくなるとは思えません。

本来であれば、営業そのものを自重したほうが良いのかもしれませんが、ご依頼がある限り、探偵業としての活動は続行するつもりです。

また、スタッフの人数がそれほど多くなく、フットワークが軽くて融通のきく個人の私立探偵だからこそ、かえってこのコロナ禍の時勢にあった営業が出来るかも、とも考えます。

わざわざ依頼人様に事務所まで来て頂かなくとも、相談を受け、依頼を引き受けてすぐに出動出来るからです。

また、大手調査事務所のように、大人数複数台の車両でチームを組んで大掛かりな調査を行うやり方でないのも、今の時勢に合っているかもしれません。

代表の森自身が現場に出て調査を行う、もり探偵事務所のスタイルを売りにしていければ、と思っております。

 

 

さて、日本国内で初めてコロナウィルスの感染が確認されてはやくも丸一年が経過しました。

ワクチンの話もチラホラ耳に入ってくるようになりました。

しかし、感染に関してはまったく予断を許さず、むしろおそろしいほどの右肩上がりで増加しており、先の見えない状況です。

他の多くの業種・業態と同様に、我々探偵業も、新しいカタチに変化適合していかなければならない時期にさしかかっているように思えて仕方ありません。

コロナ禍は不幸なことですが、これを前向きなきっかけにして、どちらかと言えば旧態依然としていた探偵業のあり方を変革させ、新しい時代の新しいビジネスとして存続していけるよう、精いっぱい考えていきたいと思っております。

依頼人様のご協力とご理解をぜひお願い申し上げます。

 

 

尾行・証拠撮影を得意とするもり探偵事務所は、福岡の私立探偵です。