「失礼な電話営業SEO会社のTwitter見てみたら、フォロワー198人でした」

つい先日、こういう記事を書いて「最近の電話営業のタチの悪さ」に苦言を呈した矢先に、またかかってきました。050で。

のっけから、用件も言わず「代表者様お願いします」ってところが完全に探偵をナメてますが、口調もなんだかイラッとさせる、営業職には不向きなタイプの人でした。

こちらも忙しかったうえ、のっけの「代表出せ」で営業電話とわかり、最近そういう電話がウザいとブログに書いたばかりだったこともあって、つい感情的に「営業お断りってサイトに書いてあるけど見てませんか?」と言ってしまいました。

いつもならもう少し紳士的に振る舞うんですが。

それに対し、その『エナなんとか』ってSEO会社の営業は、「え? どこに? そんなことトップページに書いてましたっけ?」だと。

そのフザけた返しにさすがに頭に来て、「いいからもう電話かけないでくれ」と言ったら、向こうは向こうで私の言葉にイラついたのか、トボけた甲高い声で「ハーイ」。

依頼人様や相談者相手だったら、私はどんな電話を受けても、まったく腹は立ちません。

たとえ一円にもならなくたって、30分でも1時間でも話を聞きます。結局依頼として成約しなくとも、全然苦痛ではありません。

しかし、こーいう営業電話は別。1分だって話すのは苦痛です。

だいたい頼んでもないのに一方的にかけてこられて、なんで不愉快な気持ちにならないとイカンのか。

というか、『SEO対策』なんてある意味最先端の業態。ネット社会でのニーズを考えると引く手あまただろうに、なんでいつまでたっても飛び込み電話営業なんて時代遅れなことしているのか。

そして、『御社SEO対策のご提案』と謳っておきながら、どうして顧客として目をつけた事業所のサイトすらちゃんと見ず、トップページをさらりと見ただけで電話してくるのか。

謎です。

謎すぎて、その『なんとかジール』とかいう会社のTwitterを思わず見てみました。

フォロワーはなんと198人。おまけにツィートには「いいね」が皆無ゼロ。ハートが一つもついていないつぶやきを延々と連投しているだけ。

あのねえ……。

 

もり探偵事務所は、尾行・証拠撮影を得意とする福岡の私立探偵です。電話営業はお断りしています。